ようこそ愛知インターナショナルスクールのホームページへ!私たちのスクールは、愛知県名古屋市内、地下鉄東山線「星ヶ丘」駅から、徒歩10分の位置、東山動植物園の東側方面にあります。

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2009年度、愛知インターナショナルスクール入学式

2010年度入学生募集中!

幼児部2歳クラスから初等部5年生まで
定員少人数のため、申込はお早めに

写真は2009年度入学式

名古屋市有数の文教地区内に

愛知インターナショナルスクールは、愛知県名古屋市内でも有数の教育文化地区として評価の高い千種区と名東区の境界線地帯に位置し、高級住宅が並ぶ、閑静な教育環境に恵まれた立地条件にあります。校舎正門前には大きな「虹ヶ丘公園」があり、周辺児童や住民の憩いの場所となっています。西側には名古屋市最大で唯一の「東山動植物園」もあります。

斬新なスクール校舎は独自設計

スクールの用地と校舎は経営会社である株式会社NIPの自己所有のものです。用地は約300坪あり、2005年に取得されました。校舎は中庭のある箱形設計によるカナディアン・ロッグスタイル2階建ての斬新な独自デザインで、正面入り口正門は威風堂々としたとても印象的、スクールの「顔」になっています。

校舎は2006年3月に完成、12の教室を中心に、図書コーナーや職員室、正面一階には各種行事が行われる吹き抜けのコンサートホールがあります。とても小さな校舎ですが、生徒達が楽しく学校生活を送れるように独特かつさまざまな工夫がいっぱい詰まっています。

日本人生徒のための学校

愛知インターナショナルスクールは日本人児童・生徒のための学校です。日本全国にあるたくさんの「インターナショナル」スクールとは設立理念と学校運営方針に異なるところがありますのでご留意ください。スクールの教育目標は「語学力ある国際人をめざして」です。もちろん、国際言語としての「英語力」をもっとも重視していますが、スクールで採用している言語には、課外講座に「フランス語」や「中国語」もあります。

スクールの重要な教育指標は、日本の子どもたちの「21世紀に世界で活躍できる国際人の育成」であり、そのための「初等基礎学力」と「個性ある人間性」の育成です。

定員に余裕がある場合、ネイティブ生徒の入学を受け入れることがあります。

株式会社立の無認可民間学校です

愛知インターナショナルスクールは学校法人でなく、株式会社経営の教育施設です。現在のところ、名古屋市からの「認可」を受けていない無認可の民間学校です(PDF 約492KB)。内閣府は2008年(平成20年)4月から株式会社立の学校設立を認める「特区」を開始しましたので、当スクールも今後、名古屋市等と協議して、正式な「幼稚園」「小学校」としての地位を確立していきたい考えです。

なお、スクールは2009年6月、期限付きで、米国 Western Association of Schools And Colleges の公認を初等部4年生まで受けました。

日本の文部科学省教育指導要領

愛知インターナショナルスクールで行う教育は、日本の文部科学省が定める「幼稚園教育要領」ならびに「小学校学習指導要領」を採用しています。そのため、スクールでは2009年10月、スクール内教職員用に、独自に翻訳、編集して、日英対訳・学習指導要領(デジタルブックでご覧になれます)を印刷、出版しました。本書は、日本語の読めない、ネイティブ教員にとても好評で、学校の教育方針にそった毎日の授業に重要な指針となっています。

スクールではすべての授業を英語で行っていますが、国語(日本語)、社会(歴史や地理)などは日本人教師による日本語の授業を行っています。また、特に初等部では補助教材として米国等の教科書も使用しています。

一教室10名の少人数学級

愛知インターナショナルスクールのクラス編成は教室単位で10名が標準です。幼児部の場合は一年齢に2教室を配置する場合が多く、この場合、クラスの定員は20名となります。希望者があり、担任と検討の上、クラス運営と生徒の安全に心配がない場合は、一教室で12名まで入学を許可することがあります。

標準で生徒10名に先生1名が配置の基本です。我が国の一般の幼稚園や小学校での先生配置がほとんどの場合、1名の先生に生徒が30名以上である実際にくらべて、当スクールがいかに「マンツーマン」の教育理想に近いものかご理解ください。

愛知インターナショナルスクールイメージ

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