5年生

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(文部科学省:小学校学習指導要領より 2008年3月)

5年生について

5年生には一週間に35の授業があります。以下は教科別の授業数です。

英語

AIS初等部5年生の英語教育は、米国カルフォルニア地区にて現地「グレード5」に要求されている教育指導要領を参考にしている。HoughtonならびにMifflinの発行している教材類を使用している。

基本的に、以下の6項目によって構成されている。

  • Give It All You've Got (focus on poetry)
  • Nature's Fury (focus on tall tales)
  • Expeditions (focus on voices of revolution)
  • Person to Person (focus on plays)
  • Expeditions (focus on animal encounters)
  • One Land Many Trails (focus on autobiography)

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国語(日本語)

  1. 目的や意図に応じ、考えたことや伝えたいことなどについて、的確に話す能力、相手の意図をつかみながら聞く能力、計画的に話し合う能力を身に付けさせるとともに、適切に話したり聞いたりしようとする態度を育てる。
  2. 目的や意図に応じ、考えたことなどを文章全体の構成の効果を考えて文章に書く能力を身に付けさせるとともに、適切に書こうとする態度を育てる。
  3. 目的に応じ、内容や要旨をとらえながら読む能力を身に付けさせるとともに、読書を通して考えを広げたり深めたりしようとする態度を育てる。

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社会

  1. 我が国の国土の様子、国土の環境と国民生活との関連について理解できるようにし、環境の保全や自然災害の防止の重要性について関心を深め、国土に対する愛情を育てるようにする。
  2. 我が国の産業の様子、産業と国民生活との関連について理解できるようにし、我が国の産業の発展や社会の情報化の進展に関心をもつようにする。
  3. 社会的事象を具体的に調査するとともに、地図や地球儀、統計などの各種の基礎的資料を効果的に活用し、社会的事象の意味について考える力、調べたことや考えたことを表現する力を育てるようにする。

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算数

  1. 整数の性質についての理解を深める。また、小数の乗法及び除法や分数の加法及び減法の意味についての理解を深め、それらの計算の仕方を考え、用いることができるようにする。
  2. 三角形や平行四辺形などの面積及び直方体などの体積を求めることができるようにする。また、測定値の平均及び異種の二つの量の割合について理解できるようにする。
  3. 平面図形についての理解を深めるとともに、角柱などの立体図形について理解できるようにする。
  4. 数量の関係を考察するとともに、百分率や円グラフなどを用いて資料の特徴を調べることができるようにする。

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理科

  1. 物の溶け方、振り子の運動、電磁石の変化や働きをそれらにかかわる条件に目を向けながら調べ、見いだした問題を計画的に追究したりものづくりをしたりする活動を通して、物の変化の規則性についての見方や考え方を養う。
  2. 植物の発芽から結実までの過程、動物の発生や成長、流水の様子、天気の変化を条件、時間、水量、自然災害などに目を向けながら調べ、見いだした問題を計画的に追究する活動を通して、生命を尊重する態度を育てるとともに、生命の連続性、流水の働き、気象現象の規則性についての見方や考え方を養う。

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音楽

  1. 創造的に音楽にかかわり、音楽活動への意欲を高め、音楽経験を生かして生活を明るく潤いのあるものにする態度と習慣を育てる。
  2. 基礎的な表現の能力を高め、音楽表現の喜びを味わうようにする。
  3. 様々な音楽に親しむようにし、基礎的な鑑賞の能力を高め、音楽を味わって聴くようにする。

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図画工作

  1. 創造的に表現したり鑑賞したりする態度を育てるとともに、つくりだす喜びを味わうようにする。
  2. 材料などの特徴をとらえ、想像力を働かせて発想し、主題の表し方を構想するとともに、様々な表し方を工夫し、造形的な能力を高めるようにする。
  3. 親しみのある作品などから、よさや美しさを感じ取るとともに、それらを大切にするようにする。

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家庭

  1. 衣食住や家族の生活などに関する実践的・体験的な活動を通して、自分の成長を自覚するとともに、家庭生活への関心を高め、その大切さに気付くようにする。
  2. 日常生活に必要な基礎的・基本的な知識及び技能を身に付け、身近な生活に活用できるようにする。
  3. 自分と家族などとのかかわりを考えて実践する喜びを味わい、家庭生活をよりよくしようとする実践的な態度を育てる。

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体育

  1. 活動を工夫して各種の運動の楽しさや喜びを味わうことができるようにするとともに、その特性に応じた基本的な技能を身に付け、体力を高める。
  2. 協力、公正などの態度を育てるとともに、健康・安全に留意し、自己の最善を尽くして運動をする態度を育てる。
  3. 心の健康、けがの防止及び病気の予防について理解できるようにし、健康で安全な生活を営む資質や能力を育てる。

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道徳

  1. 主として自分自身に関すること。
    • 生活習慣の大切さを知り、自分の生活を見直し、節度を守り節制に心掛ける。
    • より高い目標を立て、希望と勇気をもってくじけないで努力する。
    • 自由を大切にし、自律的で責任のある行動をする。
    • 誠実に、明るい心で楽しく生活する。
    • 真理を大切にし、進んで新しいものを求め、工夫して生活をよりよくする。
    • 自分の特徴を知って、悪い所を改めよい所を積極的に伸ばす。
  2. 主として他の人とのかかわりに関すること。
    • 時と場をわきまえて、礼儀正しく真心をもって接する。
    • だれに対しても思いやりの心をもち、相手の立場に立って親切にする。
    • 互いに信頼し、学び合って友情を深め、男女仲よく協力し助け合う。
    • 謙虚な心をもち、広い心で自分と異なる意見や立場を大切にする。
    • 日々の生活が人々の支え合いや助け合いで成り立っていることに感謝し、それにこたえる。
  3. 主として自然や崇高なものとのかかわりに関すること。
    • 生命がかけがえのないものであることを知り、自他の生命を尊重する。
    • 自然の偉大さを知り、自然環境を大切にする。
    • 美しいものに感動する心や人間の力を超えたものに対する畏敬の念をもつ。
  4. 主として集団や社会とのかかわりに関すること。
    • 公徳心をもって法やきまりを守り、自他の権利を大切にし進んで義務を果たす。
    • だれに対しても差別をすることや偏見をもつことなく公正、公平にし、正義の実現に努める。
    • 身近な集団に進んで参加し、自分の役割を自覚し、協力して主体的に責任を果たす。
    • 働くことの意義を理解し、社会に奉仕する喜びを知って公共のために役に立つことをする。
    • 父母、祖父母を敬愛し、家族の幸せを求めて、進んで役に立つことをする。
    • 先生や学校の人々への敬愛を深め、みんなで協力し合いよりよい校風をつくる。
    • 郷土や我が国の伝統と文化を大切にし、先人の努力を知り、郷土や国を愛する心をもつ。
    • 外国の人々や文化を大切にする心をもち、日本人としての自覚をもって世界の人々と親善に努める。

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総合的な学習の時間

横断的・総合的な学習や探究的な学習を通して、自ら課題を見付け、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、よりよく問題を解決する資質や能力を育成するとともに、学び方やものの考え方を身に付け、問題の解決や探究活動に主体的、創造的、協同的に取り組む態度を育て、自己の生き方を考えることができるようにする。

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